名古屋・覚王山の作品展

京都イノブンの来場会を終えて名古屋に戻った後、少し時間があったので覚王山を訪ねました。久しぶりの覚王山はちょうど参道をにぎわす夏祭りの真っ最中でした。大好きな梅花堂のおにまんじゅうを奇跡的に手に入れて、taneというギャラリーを目指しました。

さまざまな美味しそうな屋台やテントカフェ・職人の器やアーティストの作品が並び、浴衣姿のカップルや親子連れが笑顔で歩いていました。

友人から届いた葉書に描かれた作品が見たくなり、参道脇の道を降りて歩くとtaneというカフェギャラリーを訪ねました。覚王山沿いの白いマンションの1階に小さなギャラリーがあり「小河 勝太郎」さんの作品展をやってました。

会場では、障害者支援をしている太田さんと陶芸家の中村さんとお話ししました。・・・小河さんの描く作品は絵本に出てくるような明るい色彩の作品でこころを暖かくしてくれました。岡崎の障害者支援施設の藤花荘に暮らしながら作品を描くまいにちだそうです。他にも素敵な作品を創りだす人たちが90名ほど共同で生活しているそうです。一度訪ねてみたいと思いました。